ダイエット情報

運動はダイエットの為だけじゃない!運動の体への8つの効果!

投稿日:

ダイエットにはもちろん効果的ですが、そのほか体のいたるところにメリットをもたらせてくれる『運動』。

ここではその運動をすることで得られる8つのメリットについてご紹介していきます!

長生きするための食事と運動

高齢者には、標準より太った人とやせた人とどちらが多いかご存じですか?

この答えについて迷われると思いますが、実はやせた人のほうが多いのです。

やせた人の方が長命で、かなり高齢まで動きまわるから、よく目につきます。

それに対して、太った人はどちらかと言えば、あまり外出せず、病気になりやすい傾向があります。

しかも太った高齢者は、高血圧、糖尿病、心臓病などやっかいな病気にかかわる割合が2倍から2倍半も多いため、結果としてやせている人のほうが長生きということが言えるようです。

それでは何故やせた人の方が長生きできるのでしょうか?

そこで高齢者の食事について調査したところ、興味深い結果がでました。

健康な老人、つまりやせぎみの人の食べ物のほうが、圧倒的に摂取エネルギーが少ないという結果が出たのです。

昔から「腹八分目」と言われています。

これは「長寿の秘訣」という意味で現代でも生きづいています。

もし長生きしたいのなら、はつらつとした元気な老後を送るつもりで、太らないように注意して戴きたいと思います。

そして、スキー、水泳、サッカー、野球、ゴルフなどを若者だけのスポーツと決めつけないで、参加してみてはいかがでしょうか。

おおいにスポーツの参加を期待したいと思います。

ときには、スポーツ少年のコーチでもよいでしょう。

十分運動になるはずです。

もし、今太っている人は、それ以上太らないように、エネルギー制限を実行し、さらにやせる方向へと食生活を改善して下さい。

健康と運動の関係

運動が健康によいのはどなたでも感じていることだと思います。

しかし、運動の効果が現れるのは、長期的に運動を行って初めて出てくることです。

何よりも大切なのは自分がよりよく運動の大切さを感じとることです。

運動を続けているうちに、今まで階段を上りきれなかったのがいつの間にか楽になったり、ゴルフの飛距離が以前の調子に戻ったり、疲れが取れやすくなったり、運動のリハビリ効果が出てくるはずです。

運動することに得られる健康効果

次に運動するとどのような効果があるかを説明します。

(1)心臓や血管の強化

健康のために最も重要なのは心臓血管系に対する運動効果です。

心臓は血液を末梢血管や肺循環系に送り出す働きをしていますが、運動をすると心臓の筋肉量が増え、心筋に分布する血管も発達します。

その結果、同じ強さの運動に対して、トレーニング前よりも少ない心拍数で動けるようになります。

(2)病気を予防する。

運動は、高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病を予防することができます。

(3)動脈硬化の防止。

運動が病気予防の効果をもっとも発揮するのは、心臓血管系の疾患に対してです。

そのメカニズムとして一番よく知られているのは、血清脂質の改善、特に血清脂質のHDLコレステロールを増やすことです。

血清コレステロールには、どのようなタンパク質を結合しているかによってHDLとLDLなどの区別があり、このうちのHDLの値が高く、LDLの値が低いほど動脈硬化進行の危険度が低いと言われています。

HDLが運動によって増えるということは、動脈硬化を予防し、その結果、心筋梗塞や狭心症などを予防することになります。

(4)血圧の正常化

リラックス効果をもたらすウォーキングなどの運動は血圧にもよい影響を与えます。

高血圧や低血圧の人も、トレーニングの結果、血圧調節機構の対応によって、安静時の血圧が正常化する傾向が見られます。

特に、高血圧にかかっている人には大きい効果が期待できます。

しかし高血圧の人は、医師と相談してから運動を行って下さい。

(5)太りにくい体の形成

減量がうまくいっても体重が戻ってしまう人は、減量後、油断して食べすぎが重なったのではないでしょうか?

しかし減量をしたそのときに運動を上手に取り入れると、そのままの体重を維持することができます。

最近、運動が習慣になっていると、運動をやめて安静にしているときでも、体の脂肪がよく燃えるということが発見されました。

これを運動後過剰酸素消費現象(エポック現象)と言います。

エポック現象は運動後12~24時間続き、その間は、余得として体は暖かい状態を保ちます。

脂肪が燃えてエネルギーが発熱にまわっているからです。

日常ある程度以上の運動量をこなしている人が肥満にならないのは、運動によるエネルギー消費量が多いためだけでなく、このエポック現象があるからです。

(6)更年期防止

女性は更年期を過ぎると、内分泌系統が激しく変わって、ホルモンがアンバランスになり不定愁訴が多くなります。

この時期を乗り越えるためにも、運動は非常に重要です。

それも、あまり強い運動をする必要はなく、早足で歩く程度の運動でよいのです。

更年期特有の症状を次に表示します。

①血管運動神経障害様症状
②錯感覚症
③感覚異常
④不眠
⑤神経過敏症
⑥憂欝
⑦倦怠感
⑧筋肉痛
⑨関節痛
⑩頭痛
⑪動停
⑫走感

このような更年期特有のさまざまな症状を、運動は軽減してくれます。

運動が精神面に与えるリラグゼーション効果と言えるでしょう。

(7)骨を増加させる

宇宙飛行から帰って来た宇宙飛行士や、長い間寝たきりの人は、骨からカルシウムが抜けています。

“立つ"という動作によって、骨に圧力がかかると、骨のカルシウムは逃げていきにくいことが言えます。

骨粗しょう症になりやすい更年期以降の女性は、骨にほどよく垂直に上から圧力のかかるような運動をトレーニングに取り入れるとよいでしょう。

適度の運動は、カルシウムの吸収を促進してくれます。

(8)糖原病予防

糖原病は、膵臓からインスリンの分秘不足などが原因で、糖代謝がスムーズにいかなくなる病気です。

この病気は、食事療法と並んで運動療法が重要です。

予防の運動については、比較的軽い運動、例えば最大酸素摂取量の50%程度、早足程度の運動でも一定以上をこなせば、十分効果が期待できます。

そして、運動を始める前に運動をしても心臓や体はだいじようぶかどうかチェックすることが大切です。

特に中高年は心筋梗塞に代表される冠動脈硬化症など、若年層は先天奇形及び肥大型心筋症などです。

また、主治医のもとで日頃からメデイカルチェック(例えば、心電図・血圧など)を定期的に行って、安心して運動をしましょう。

-ダイエット情報

Copyright© ベルタ酵素で短期間で痩せる【口コミからすぐ痩せる飲み方を発見!】 , 2018 All Rights Reserved.