ベルタ酵素の知識と効率よく取り入れる方法

薬を飲むと酵素の働きを弱める?免疫力が衰退するって本当!?

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ファスティングダイエットに効果的と多くの方に話題のダイエット酵素ドリンク「ベルタ酵素」ですが、酵素は体にとって様々な働きがあり、中には免疫力アップ効果も含まれています。

ですが、そんな酵素の力を弱めてしまうものがあります。

それが「薬」
ここではそんな薬の影響についてご紹介していこうと思います

酵素を阻害し、免疫力を低下させる西洋薬

私たちはどこか調子が悪かったり、病気になったりすると、薬を飲みます。

でも、体にいいと思って飲んでいる薬の中には、酵素の働きを阻害しているものもあるため、注意しなくてはなりません。

「西洋薬」には酵素の働きを悪くする「酵素阻害」の原理を応用して作られているものが多くあります。

たとえばペニシリン。

この薬は活性酸素(悪玉)のある部位を閉じ込めたり、死なせたり、増殖を防いだりすることで病状を回復させていきます。

けれど、酵素が間害されているということは、体内の酵素をも衰弱させることを意味しています。

抗生物質などもそうです。

細菌の膜の酵素を阻害することで細菌を死滅させますが、細菌の中でも悪玉菌だけを殺してくれるならいいのです。

ところが、少なからず善玉菌をも殺してしまいます。

そのため、特定の病状を改善するにはプラスでも、長期にわたって服用していれば、体にはマイナスの作用を及ぼします。

また、酵素阻害剤を利用していなくても、西洋薬は人工的な構造式でできているため、人体には「異物」となってしまいます。

効果のある薬=強い薬は、ほとんどが強い酵素抑制剤となりうるのです。

実際、ある新聞記事によると「1993~2001年にワシントン州西部地区で行われた住民健診のデータを調べ、乳がんになった2266人と、そうでない7953人を比較検討したところ、抗生物質をまったく使用していない女性に比べ、1~50日使っている女性が乳がんになる危険度は1.45倍であった。50~100日だと2.14倍。抗生物質を使用するほど、乳がんが増える理由は、腸菅免疫の低下によると考えられる」ともいわれています。

さらに多くの人が気軽に使っているであろう鎮痛剤。

頭痛や歯痛、生理痛などで使用されがちですが、これも長期間服用し続けると、胃潰蕩になったり、ひどい胃炎や胃痛に悩まされることもしばしばです。

手足が冷えて代謝が落ち、免疫力低下にすらつながるのです。

このほか、胃薬も注意が必要な薬の1つです。

食べすぎたり飲みすぎたりすると、誰でも消化不良を起こします。

そんなとき、胃薬に頼ることもあるでしょう。

けれど、胃薬を飲み続けていると、さらに胃は悪くなります。

基本的に消化は消化酵素とビタミンやミネラル、消化液(胃酸)などによって行われます。

消化酵素が十分で、消化液の働きがよければ、消化不良にはなりません。

けれど、酵素が不足した食生活を続け、胃酸が不足してくると、消化不良になってしまいます。

胃薬のCMを見ていると、「胃酸過多」が消化不良や胃の不調の原因と思えてしまいますが、実は逆で、「胃酸過少」、あるいは「胃酸ゼロ」の状態が続い
たからこそ、胃の中に腐敗菌が増殖し、反射的に「胃酸過多」になっているだけなのです。

良酸化症の原因は?

胃酸過少の原因ですが、

①胃薬(制酸剤タイプのもの)の常用
②過食
③食べてすぐ寝る、あるいは夜食などのライフスタイル
④過度のストレス

などが考えられます。

中でも胃薬の常用は悪循環の一番の原因です。

市販されている胃薬も、ほとんどが胃の働きをストップさせるためのもの。

これでは胃酸の分泌はますます少なくなり、また胃薬を、という悪循環を招きかねません。

消化不良を改善する方法は、やはり酵素たっぷりの食事です。

また大根おろしやりんごのすりおろしもおすすめ。

消化力が落ちているときは、半断食などで消化器官を休ませてあげるのもいいでしょう。

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