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糖質と脂質どちらのが取り過ぎると太る?検証の結果衝撃の事実が!

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生きて行く上でも最も大切とされる3大栄養素。

その中の糖質と脂質はダイエットを考えている方にはまさに天敵といってもいいほど「食べ過ぎると太る」とよく言われていますよね。

ベルタ酵素でのファスティングダイエット中でも置き換え時以外はどちらも摂取することにはなりますが、では、実際に「糖質」と「脂質」では、どちらの方が取り過ぎると太るのか?

詳しく調べて行く中で衝撃的な事実を発見することができました☆

ベルタ酵素で置き換え・ファスティングダイエットをお考えの方は是非参考にしていただいて、効率よく健康的にダイエットしていってください♪

カロリーが最も多いのが脂質

炭水化物、タンパク質、脂質をまとめて三大栄養素といいます。

これにビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素といい、私たちが生きていくのにどれも欠かせない大切な栄益素です。

このうち、エネルギーを合んでいるのは炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素です。

さらにそのなかで、最もカロリーが高いものというと、脂質が群を抜いています。

炭水化物やタンパク質がlgにつき4カロリーなのに対して、脂質は1gにつき9カロリーもあります。

同じ量でも倍以上のカロリーがあるわけです。

そのため、肥満を単にカロリーの問題で考えると、やせたい人にとって脂質は最も避けるべき栄養素ということになります。

さらに次のような脂質の性質が、この考え方の追い風になりました

脂質はすぐに体脂肪になる!

三大栄養素が体内でエネルギーとして利用されるには、一定の優先順位があります。

最も早くエネルギーになるのが炭水化物です。

炭水化物はもっぱらエネルギー源としてのみ利用される栄養素で、とり過ぎると予備のエネルギー源として脂肪にかえられ、蓄積されることになります。

脂質は、炭水化物が不足してきたとき、第2のエネルギー源として利用されます。

また、体内では細胞膜や脳細胞の構成成分などの材料にもなります。

しかし、余分に摂取されると、そのまま脂肪として蓄積されてしまうというやっかいな特徴があります。

最もエネルギーとして利用される量が少ないのがタンパク質です。

タンパク質は非常に熱にかわりやすい性質を持っています。

摂取量の20%は消化の過程で熱として消費されてしまううえ、残りの多くはアミノ酸にまで分解され、内臓や筋肉、神経など体のあらゆる細胞の主成分となります。

このように脂質は、
①栄養点のなかでも最もカロリー量が多い
②エネルギーとして使用されるのが遅い
③体脂肪にも結びつきやすい

などの特徴からダイエッターの目の敵にされてきました。

ある臨床実験の意外な結果に!

低脂肪食と低炭水化物食を比較してみると、なんと摂取カロリーが多いほうがやせた!
炭水化物やタンパク質よりカロリー量の多い脂質さえ減らせば、必ずダイエットの効果はあがるのでしょうか。

じつは、アメリカのある病院で行なわれた臨床試験の結果で、「カロリーが少ないほどやせる」というダイエットの基本をくつがえすような、興味深い報告があります。

肥満傾向にある男女30名を2つのグループにわけ、3カ月にわたって異なる内容の食事をそれぞれとり続けてもらいました。

●Aグループ…1日1200キロカロリーの脂肪を抑えた食事
●Bグループ…I日1800キロカロリーの糖質を抑えた食事

そして、3カ月後に全員の体重を測定したところ、
Aグループでは平均3.8㎏の減少だったのに対し、
Bグループでは平均8.6㎏もの減少が見られたのです。

ほとんど空腹感もなくダイエットに成功!
Aグループの1.5倍のカロリーを摂取していたBグループですが、体重では2倍以上も減少していたのです。

この結果は、カロリーが少ないほどダイエット効果が上がるというわけではない、ということを示しています。

それだけではありません。日本人の成人女性が1日の食事からとるカロリーは約1900キロカロリーといわれています。

したがってアメリカ人と日本人の違いがあるとはいえ、Bグループはあまり空腹感もなく、ほほ満足できる食事をとっていながらも、ダイエットに成功したことになります。

空腹に耐えて頑張ったAグループの人たちは、なぜ思うように体重が落ちなかったのでしょうか。

じつは、そこに「低炭水化物ダイエット」の秘密があるのです。

精製された炭水化物食品は肥満の元凶!炭水化物食品が大好きな日本人

現代人の食生活は「炭水化物天国」といってもいいほど、炭水化物食品で溢れています

日ごろ口にする食品を思い浮かべてみてください。

ご飯、パン、パスタなどの主食はもちろん、ケーキ、クッキー、スナック類、炭酸飲料など、私たちは炭水化物食品をいつも、何気なく口にしてはいませんか?

これでは炭水化物をとり過ぎてしまうのもムリはありません。

そのほかにも精製された穀物やでんぷん食品、砂糖を使った加工食品もたくさんあります。

特に、先進国のなかでも白米のご飯を主食とする日本人は、その食習慣のせいもあって炭水化物が大好きです。

アメリカには「炭水化物中毒」という言葉さえありますが、そんな肥満に悩むアメリカ人よりも、日本人の炭水化物の摂取割合は多いかもしれません。

肥満はこうして進行する

こうした現代人の食生活に対して、アメリカの多くの栄養学者は「文明が生み出した、精製された小麦粉と砂糖こそ、肥満や生活習慣病の元凶である」と指摘しています。

それはどういうことかというと、精製された炭水化物食品は食物繊維が少ないため、消化吸収が早まってしまうのです。

炭水化物の吸収が早まると、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上昇し、太るホルモンであるインスリンの分泌が活発になって、体脂肪を蓄積する働きが促進されてしまいます。

つまり肥満が進むということです。

しかし、炭水化物は体にとって大切な栄養素です。

単に悪者扱いするわけにはいきません。

問題なのは摂取量と摂取方法なのです。

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