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普段の食生活の癖が原因!ストレス食い・付き合い食いから脱しよう!

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肥満の人の特徴的な食行動に、空腹でないのに食べる「代理摂食」があります。

こうした食行動を起こすきっかけを意識し、食べる前にブレーキをかけましょう!

空腹、満腹感の働かない食行動が過食を招く

肥満の人には「代理摂食」と呼ばれる食行動がよく見られます。

ストレスから逃れるための「イライラ食い」やストレス解消のための「気晴らし食い」、人から勧められるままに食べ物を口に運ぶ「つきあい食い」、目の前の食べ物につい手が出る「衝動食い」・・・

あなたも思い当たることはありませんか?

これらはいずれも空腹感から起こる行動ではありません。

空腹でないのに食べるというのは、食行動としては異常なことです。

しかし、多くの場合、本人はそれを意識していません。

ストレス解消法を食べることに頼らない

ストレス解消自体は誰でも必要ですが、方法はいろいろあるはずです。

イライラして無意識のうちに食べている状況は、脱しなくてはなりません。

規則正しい生活も、ストレスをためないために大切なことです。

毎日30分散歩すると決めたのに、忙しいからできないなどと、なりゆきで仕事をしていると、ますます食べてしまいがち。

計画的に生活することが、食行動の異常を正す基本です。

そのうえで、ストレス解消に役立つ方法を、日ごろからいくつか考えておきましょう。

ストレスが過食を招いている人は、ストレス自体への対処抜きには、肥満と縁が切れません。

つきあい食いを他人のせいにしない

「友人が訪ねてきたから食べてしまった」「人に勧められると断れない」という話をよく聞きます。

「つきあい食い」「つられ食い」というと、受け身に聞こえますが、本当にそうでしょうか。

食べることが交際の道具になっている面はありますが、肥満する人は、そういう機会にたくさん食べているものです。

つきあいといえども、量を考えて食べる、あるいは、多めに食べる分、前後の食事で調整をはかるなど、自分が口に入れるものは、自分の意志でコントロールする姿勢が大切です。

例えば、「たまに友人とおいしいものを食べにいくのが楽しみです。それを失うと思うと、ダイエットの意欲がわきません。」

というような方は、例えば、その日にふだんより1000キロカロリー余計に食べたとしても、脂肪にすれば100グラム程度のものです。

1回多く食べたから肥満になるとは考えられません。

食べ歩きが楽しみなら、行けばよいと思います。

そのとき多めに食べても、明日もあさってもとらなければよいのです。

その日は特別な楽しみの日として、計画的に食べれば大丈夫ですので工夫しながらベルタ酵素でのファスティングダイエットをしていってみてくださいね☆

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