ベルタ酵素の知識と効率よく取り入れる方法

免疫力が下がる!?「食べてはいけない」ものとは?

投稿日:


ここでNG食材を紹介しましょう。

どれも体の中で腐敗し、酵素を大量浪費してしまうものばかり。

せっかくベルタ酵素でファスティングダイエットを実践したとしてもこういった食品を食べていては、ダイエット効果も薄れるだけでなく、身体にも害をもたらせてしまうので充分に注意していきたいところです

これらの食品を食べると必ずといっていいほど、免疫力の低下につながります。

もしも、よく口にしているものがあったら、その部分を熟読することをおすすめします。

1.砂精

白砂糖の成分であるショ糖は、ブドウ糖と果糖がくっついてできています。

この2つは単独でなら体にとって質のいい栄養素となりますが、くっついていると消化酵素が働きかけてもなかなか切り離せません。

そのため、消化酵素を大量に浪費し、その挙げ句、消化不良のまま終わってしまうことも多いのです。

消化されずに血液中に入り込んだショ糖は、ウイルスや悪玉菌のえさになります。

胃の中に残ったショ糖はピロリ菌を増殖させ、小腸内では悪玉菌のえさとなり、大腸では菌のバランスを崩し、悪玉菌優位の状態とします。

体を守る白血球が悪玉菌を退治にかかりますが、その白血球からは活性酸素が武器として出現し、臓器はダメージを受けてさまざまな病気を引き起こすの
です。

甘いお菓子が大好きな人はぜひ気をつけていただきたい。

2.肉や魚などの動物性たんぱく質

「疲れているときには、焼き肉!」などとよくいわれますが、これは酵素栄養学でいくと、無茶苦茶な理論。

疲れているときこそ、酵素です。

疲れているときに消化に負担のかかる加熱食や高たんぱく質、高脂質な食べ物を食べていては胃腸が休まることなく、酵素の無駄遣いになって回復が遅れます。

動物性たんぱく質はほかの食品に比べて消化するのに多量のエネルギー、そして酵素が必要となります。

消化しきれなかった分は腸内に残り、腐敗して腸内の悪玉菌を増殖させ、先ほどの砂糖と同じ末路をたどることに。

腸官には全身の8割もの免疫が集中しているのですから、悪玉菌が増えるとその働きは当然悪くなり、免疫力も低下してしまいます。

また、消化不良のたんぱく質のかけらである窒素残留物が血液中に入り、血液をドロドロにしてしまうのです。

肉だけでなく、魚や卵、乳製品も動物性たんぱく質です。

どうか食べすぎにはご注意を。

3.食品添加物

私たちが1年にどのくらい食品添加物を口にしているか、知っていますか?

実は日本人は4㎏とも8㎏ともいわれるほどの大量の食品添加物を摂取しているのだそうです。

その中には国の基準でOKとされていても、実は発がん性が指摘されているものも多くあります。

ハムやソーセージ、ベーコンなどに含まれている亜硝酸ナトリウム(発色剤)やリン酸塩(結着剤)、練り物やくん製などに含まれているソルピン酸K(カリウム・合成保存料)、インスタントラーメンなどに含まれているBHA(酸化防止剤)、お菓子や清諒飲料水などに含まれている食用赤色2号(合成着色料)
など、挙げ出したらきりがありません。

食品添加物ががんに結びつく危険性はしばしば指摘されています。

これらの食品添加物は、酵素の働きを阻害したり、酵素の浪費につながるのはもちろんのこと、酵素自体を変性させてかえって発がん性を高めたり、補酵素としてのミネラルなどの吸収を阻害するなどという、数多くの報告があるのです。

何気なく口にしている人もいると思いますが、これからは食品を買うとき、何が含まれているのか成分表示をチェックしてみるといいでしょう。

-ベルタ酵素の知識と効率よく取り入れる方法

Copyright© ベルタ酵素で短期間で痩せる【口コミからすぐ痩せる飲み方を発見!】 , 2018 All Rights Reserved.