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健康になるコツは栄養素をいろんな食品を組み合わせて取ること

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私たちは体に必要な栄養素を食品から得ています。

バランスよく栄養をとるためには、いろいろな食品をとることが必要になります。

何を食べればどんな栄養素がとれるのか知っておこう

体に必要な栄養素をとるには、いろいろな食品を食べなくてはなりません。

例えば、コアラはユーカリの葉を食べていれば、体に必要な栄養素はすべてとれます。

しかし人間は幸か不幸か、そうした完全食品には出会えなかったので、いろいろな食品をバランスよく組み合わせてとることが必要なのです。

バランスよく栄養をとるためには、何を食べればどんな栄養素がとれるのか、おおよそのことは知っておきたいものです。

なるべく多くの種類の食品をとると、バランスがよくなる

例えば野菜でも、種類によって含まれる栄養素はそれぞれ違います。

そこで、1日の食事のなかで、なるべく多くの種類の食品をとるようにすると、栄養バランスも自然によくなります。

厚生省では、健康のために1日30品目の食品をとるように推奨しています。

あなたの食事には何種類の食品が使われているでしょうか?

献立づくりのポイント

健康を保ちながら、確実に減量していくには、計画的に食べることが大切です。

エネルギーを抑えながら、バランスよく食べる献立のコツを覚えておきましょう。

基本になる食品の種類と数を覚えよう

減食療法のための献立づくりのポイントは、まず基本は、適切なエネルギー量に相当する食品の種類と量を覚えることです。

成人の最低必要エネルギー量に相当する1300キロカロリー食事量にあわせて1日の目安量に従って、材料をそろえてみると、基本となる食品の種類と量がわかります。

あとは、これを朝食、昼食、夕食の3食にほぼ均等に配分します。

毎食ごとに、主食、主菜、副菜の3つがそろうように、食品を組み合わせましょう。

長く続けるためには好みや調理の能率も考える

いつも同じ材料を使って、同じように調理していたのでは、飽きてしまいます。

ダイエットを継続させるには、栄養素が同じようなグループのなかで食品を替えたり、焼く、煮る、蒸すなど、調理方法を工夫することが大切です。

また、自分の食べ物の好みをできるかぎり取り入れ、調理の能率や心理的影響も考えて、家族と献立を同じにすることも、長続きの秘訣です。

減食療法のための献立作り7つのポイント

1.決められたエネルギーに相当する食品の種類と量を理解する
2.1日にとる食品を、朝食・昼食・夕食の3食に配分し、それぞれのエネルギ一量を理解する
3.食事のバランスをよくするために、毎食、主食・主菜・副菜の3つをそろえるように、食品を組み合わせる
4.材料に合った料理方法を工夫する
5.用いる食品の種類を豊富にする
6.食べ物の好みをできる限り考慮に入れる
7.家族と同じ献立にする

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