ダイエット情報

便秘解消法~食物繊維の重要性・腸内での働きとは~

投稿日:

『便秘がちだと太る」食物繊維が解決する!

体内掃除で忘れてはならないのは、腸の掃除で便通です。

便通を整えて、体内に太りにくい環境をつくります。

食べ物は胃や腸で消化・吸収されて排泄されますが、腸のくねくね運動(ぜん動)によってその内容物が送り出されます。

このときたくさんの熱を生み、エネルギーを消費します。

便秘だとぜん動能力が低下して、「基礎代謝力」が落ちてしまいます。

また、便秘は毒素を発生させます。

毒素はいろいろな器官の働きを悪くし、代謝能力を低下させます。

だから、便秘がちな人は腸の活動能力が慢性的に低下しているので、「基礎代謝力」が下がっているのです。

体はとり込んだエネルギーを使い切れずに、太りやすくなっています。

食物繊維は、消化されません。

消化されない食物繊維は胃、腸で水分を含み、ボリュームあって適度にやわらかい便の原材料になって腸壁を刺激し、ぜん動を促します。

こうして、便通が整えられます。

毎日、食物繊維をたくさんとって、快便生活を心がけます。

食物繊維はそれ自体には栄養はありませんが、その効用から「第6の栄養素」とされています。

便秘は基礎代謝力を下げる
①腸の活動力が低下する
②食物繊維が快便生活を約束する。
③活性酸素や毒素がいろいろな器官の働きを悪くする
④血液がド口ド口になる

『掃除屋さん』と呼ばれる食物繊維のこの働き

食物繊維には、不溶性と水溶性の2タイプあります。

便通を整えるのは、おもに水に溶けない不溶性の食物繊維です。

野菜、キノコ類、穀類に多く含まれています。

海藻類、豆類、緑黄色野菜に豊富な水溶性には、コレステロールや肥満の素になる糖の吸収をゆるやかにする働きがあります。

食後、血糖値の急激な上昇を抑える働きがあり、太りにくい体質をつくるのに効果があります。

野菜好きにやせている人が多いのは、ここに理由の一つがあります。

食物繊維には、体内にとり込まれた重金属などの有害な物質を排出する働きもあります。

また、腸内の環境を整える乳酸菌などの善玉菌のエサとなって、善玉菌が増えるのをサポートします。

まさに「腸内の掃除屋さん」と呼ぶのにふさわしい役割を果たします。

私たちは食物繊維が不足している、と言われています。

1日300gの野菜を食べると、1日の必要量(20~25g)がクリアできます。

果物だと200gが必要です。

不溶性、水溶性にかかわらず、野菜、海藻類をドッサリ食べることが肝心です。

お掃除屋さん・食物繊維の3大効用
①便秘の改善など、腸内環境を整える⇒免疫力UP!
②糖の吸収をゆるやかにする⇒肥満、糖尿病の予防・改善
③重金属などの有害物質を排出する⇒がんの予防、美肌

『食物繊維+発酵食品』で、腸内環境は万全!

腸の掃除には、乳酸菌などのプロバイオティクス(有用な微生物)の働きも活用します。

腸内には乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌、有害な働きをする悪玉菌など数百種類、数にして100兆個もの細菌が棲みついています。

私たちが健康でいられるのは、プロバイオティクスと呼ばれる善玉菌が悪玉菌を抑えて、バランスを保っているからです。

腸内環境はストレスや加齢、そして食習慣の影響を受けやすいので、プロバイオティクスを利用して環境を整えることが大切です。

善玉菌が優勢になれば消化・吸収が改善され、便通も整えられます。

また免疫力も上がって、病気に負けない体になることができます。

善玉菌は、食事で増やせます。

食物繊維の多い野菜やヨーグルト、乳酸菌飲料、納豆、漬物などの発酵食品をとります。

ただ、腸内環境は排便ごとにもとに戻ってしまうので毎日、発酵食品を補給します。

便通改善には、ビタミンB1も強力サポーターになります。

腸のぜん動運動を調節する、自律神経の働きを助けます。

豚(脂身は控えめに)、ホウレンソウ、ゴマ、豆類、そして玄米などの穀類に豊富です。

-ダイエット情報

Copyright© ベルタ酵素で短期間で痩せる【口コミからすぐ痩せる飲み方を発見!】 , 2018 All Rights Reserved.