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人はどうして太るのか?実は私たちの体は太りやすくできている!

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ベルタ酵素でファスティングダイエットをする上でもまず知っておきたい、なぜ人は太るのか?そして太りやすく痩せにくい原因は何なのか?

その理由を知ることは、ベルタ酵素でのファスティングダイエットを成功させるうえでぜひとも知っておいていただきたい基礎的な知識となります。

ここでは、なぜ人はふとりやすいのか?というところについてご紹介していきますので是非参考にしてみてください。

飢えとの闘いだった古代人の生活

ダイエットを始めるなら、まず「人はなぜ太るのか?」を理解しておきましょう。

それがわかると、今度は「どうしたらやせられるのか?」もわかってきます。

私たち人間の体の仕組みは、太古の昔から基本的にはかわっていません。

人間が太りやすい理由も、そんな大昔の祖先の生活を想像すると理解することができます。

その時代には、人間は狩猟と採集で飢えを満たし、生命を維持していました。

そんな生活では食料が手に人らず、飢えに耐えなければならないこともしばしばあったはずです。

私たちの祖先がそれでも生き抜くことができたのは、ひとたび食べ物にありついたとき、体内にエネルギー源としての栄養をせっせと蓄積できるような仕組みが体に備わっていたからで、そうして蓄えられたのが脂肪というわけなのです。

食事にありつけないときにはこの脂肪がエネルギーとなって、生命を維持することができたのです。

肥満は現代人の宿命!?

しかし、私たちの体には栄養が過剰になったとき、食べたものを吸収せずに排出してしまう仕組みは備わっていません。

厳しい自然界では、食べ過ぎるほど獲物に恵まれるような状況がなかったからでしょう。

その証拠に、テレビなどで見る野性の動物たちに太り過ぎの動物は存在しません。

また、本能に従って生きる動物たちは、獰猛なライオンでさえ満腹のときには不要な殺生はしないといわれていて、現代人のように、楽しみのために食べ物を口にしたりしないのです。

そのようなわけで、肥満とは、かつて経験したことのない豊かさのなかで、食べる楽しみから逃れられない、現代人の宿命といえます。

太るのは簡単でもやせるのが難しいのは、そのような人類誕生以来の体に備わった仕組みによるものなのです。

脂肪はこうして体に蓄積される!太ることとカロリーとの関係は?

エネルギーの単位「カロリー」

太るのは簡単でも、やせるのが難しい理由はわかりました。

そこで、肥満の原因となる脂肪がどんなふうに蓄積されるのか、その仕組みをもう少し詳しく理解しておきましょう。

私たちは生命を維持するために、体温を36度5分程度に保ち、血液を全身に循環させなければなりません。

また、日常生活を営むには、体を動かすために筋肉を使ったり、物事を考えるために脳を働かせたりしなければなりません。

そこで必要となるのがエネルギーです。

このエネルギーの基本単位が「カロリー」です。

食物に含まれるエネルギー量や、私たちが消費するエネルギー量を測るときに用います。

「摂取カロリー」と「消費カロリー」

食事をして、食べ物から得られるカロリーを「摂取カロリー」といいます。

日本人は一日におよそ2000~2200キロカロリーを摂取しているといわれます。

反対に、体がエネルギーとして使用するカロリーが「消費カロリー」です。

私たちは、何もしないで横になっているときでもエネルギーを必要とします。

この生命維持のためのカロリーの最低必要量を「基礎代謝量」といいます。

その標準値は1200キロカロリー程度とされていますが、筋肉の量や年齢などによって個人差があります。

当然、筋肉が多い人、そして若い人のほうが基礎代謝量は大きくなります。

この基礎代謝量に、体を動かしたり、頭を使ったりすることで消費するカロリーを加えたものが「消費カロリー」です。

標準的には、男性が2100キロカロリー、女性が1900キロカロリー程度とされています。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、余ったカロリーは脂肪として蓄積され、両方のカロリーが同じであれば、太らない計算になります。

ですので、ベルタ酵素でファスティングダイエットをする以前に、日常生活で「消費カロリー」より「摂取カロリー」が上回らないように工夫していく必要があるんです。

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