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ダイエット中に気をつけていきたい食習慣とは??

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空腹時に甘いものはたちまち肥満に

「白い食品」は糖質が多く、消化やエネルギーに換える際にB1をはじめとしたビタミンB群を大量に使います。

B群が不足すると、便秘になりやすくなります。

とくに、甘いものは体を冷やす食品でもあるので、とり方に注意します。

体を冷やすと低体温を招き、体は太りやすくなったり病気しやすくなったりします。

お腹がすいているときに糖分をとると、血糖値が急上昇してインスリンの過剰分泌が起こり、すぐに急降下します。

急激に下がるとイライラ感がつのり、ときにはキレることもあります。

体は下がった血糖値をすぐに上げようとして、また甘いものを欲しがります。

空腹時にケーキバイキングに行ったり、清涼飲料水でまぎらわせたりするのは絶対NGです。

また、肥満だけでなく健康全般を考えると、精製された食材・食品ではなく、玄米、全粒粉のパン・パス夕、黒砂糖・・・ビタミンやミネラル、食物繊維など、本来の成分が残っているものをとりたいものです。

こうした食材・食品は自然界にあるがままの成分を残しているので、「ホールフーズ(全体食)」と呼ばれています。
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『陰』の食材が過ぎると、低体温になる

低体温のいちばんの原因は、食生活の乱れです。

なかでも、野菜不足が大きく関係しています。

体はおもにごはんなどの糖質からエネルギーや熱をつくりますが、その際にビタミンやミネラルの助けを必要とします。

しかし、野菜をあまり食べないと、ビタミン、ミネラルが不足してエネルギーや熱がつくれなくなって体温が上がらなくなったり、「基礎代謝力」が落ちたりします。

野菜をはじめとした食材には、体を冷やすものと温めるものがあります。

東洋医学では、食材を「陰」と「陽」に分け、そのバランスを重要視しています。

「陰」が過ぎれば体はエネルギー不足になって、活力がとぼしくなり、また低体温になります。

「陰」の野菜は夏、あるいは暑い地方でとれるものに多いようです。

白菜、レタスなどの水分を多く含む葉物野菜やナス、キュウリがそう。

「陰」の野菜にも栄養がたっぷりあります。

控えるのではなく、「陽」の食品と組み合わせるなどして、とりすぎやかたよったとり方に注意します。

朝は『陽』の食材をとる!

体を温める「陽」の野菜は冬が旬、あるいは寒い地方でとれる野菜。

土の中にできるゴボウ、レンコンなどの根菜もそう。

苦みや渋みなどのクセのある味、匂いを持っているのが特徴です。

野菜にかぎらず、「陽」の食材を好む人には活発な人が多いのですが、食欲旺盛、栄養過多になりがち。

「陰」「陽」いずれも、とりすぎれば「太る体」になりやすいのです。

「陰」にも「陽」にも傾いていない、体のバランスをとる食材もあります。

玄米やブロッコリー、キャベツ、サトイモなどがそうです。

冷え性の人は、体を温める食べ物や飲み物を積極的にとりたいものですが、栄養を考えれば、やはりバランスよくとるのが望ましい。

体を冷やす食材は煮る・温める・焼く・妙めるなど、熱を加えれば体を温める食べ物、飲み物になります。

朝は、体温がいちばん下がっています。

体を目覚めさせるには、朝食は「陽」の食材をメインにとります。

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