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ダイエットの時に気をつけたい食品の選びの注意点は?

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ダイエットに効果的と話題の酵素ドリンク「ベルタ酵素」ですが、

ベルタ酵素でダイエットする上で気をつけて行きたいのが、置き換え時以外の食事の内容です。

ここではそんなダイエットの結果を左右する食品選びについてご紹介していこうと思います。

ダイエットの為の食品選びのコツ

エネルギーを抑えると、食事か物足りなく、さびしくなるという人が多いもの。

食品選びを工夫すれば、そんなことはありません。

バラエティ豊かにボリュームアップできます。

必な栄養がとれて、十分な量を食べられるように

ここでは、低カロリーで、必要な栄養がとれて、十分な量を食べられるように、食品選びのコツについて説明しましょう。

まず基本は、ご飯を中心にすえて、食品を選ぶことです。

ご飯は太るからと敬遠する人が多いのですが、これは間違い。

ご飯はパンのようにバターをつけたりせず、そのまま食べられるので、エネルギーが低くてすみます。

しかもパンより腹もちがよく、ダイエット中の主食にはうってつけなのです。

また、ご飯は味が淡白で、どんなおかずにも合うので、栄養バランスのとれたメニューを組みやすいのです。

肉や魚は高タンパク、低脂肪の食品を選ぶ

主菜の肉や魚は「高たんぱく、低指肪」のものを選ぶことがポイントです。

同じ肉類でも牛肉、豚肉、鶏肉では、栄養価が違います。

また、部位によって、たんぱく質と脂質の割合も異なるし、カロリーも大きな差があります。

牛肉や豚肉なら、ロースやバラなどはカロリーが高いので、ダイエット中は、低カロリーのモモやヒレを選んだほうが、たくさん食べられます。

鶏肉ならささ身がいちばんお勧めです。

鶏もも肉やむね肉は、脂肪や皮を取り除くとエネルギーがだいぶ抑えられ、その分たくさん食べられます。

魚の場合は、ヒラメやカレイなどの白身魚、アサリなどの貝類、イカ、タコ、エビなどが、高たんぱく・低脂肪なので、ダイエット向きです。

いつもの食品をより低脂肪、低糖のものにする

牛乳やマーガリン、ドレッシングなど、日常的に使っている食品も、もっと低脂肪、低糖質のものに替えれば、その分エネルギーを抑えられます。

例えば、牛乳なら脂肪分を抑えたローファットミルクに、砂糖は低カロリーまたはノンカロリーの人工甘味料に替えます。

これらでエネルギーを抑えた分、他の食品をとることもできます。

ビタミン、ミネラルもなるべく低カロリー食品でビタミンやミネラルは、主に副菜として野菜類、海藻類、きのこ類、こんにゃく類から補給します。

牛乳や卵、肉類、魚介類などに多く含まれるビタミン、ミネラルもありますが、これらには脂肪なども多く含まれるので、量をとれません。

しかし野菜は、ビタミン、ミネラルが豊富で、しかも低カロリー。

ぜひ積極的にとりたいものです。

特に緑黄色野菜は、十分にとりましょう。

緑黄色野菜には、ビタミンAやB群のほか、鉄、カルシウムなども豊富に含まれています。

また、海藻やきのこ、こんにゃくは、ほとんどノンカロリーで、ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んでいるので、ダイエット食に最適です。

ただ、野菜類でも、いも類、とうもろこし、かぼちゃなどは糖質が多く、カロリーが高めなのでとりすぎには注意が必要です。

嗜好品のエネルギーには注意

嗜好品で最も注意したいのはお酒です。

アルコールはカロリーが高く、ビール小ジョッキ1杯は、ご飯1杯ほどに相当します。

また、お酒を飲むと食欲も増進し、つい自制心を失ってドカ食いの原因にもなります。

せっかくの減量ぺースを乱さないように、ダイエット中はお酒に用心したいものです。

菓子類やジュースなども高カロリーなので、極力控えてください。

のどが渇いたら、ノンカロリーの緑茶、麦茶、中国茶などを飲みましょう。

砂糖やミルクを抜けば、コーヒーや紅茶もよいでしょう。

高カロリーの嗜好品をとったら、その分、主食を抑えてください。

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