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『やせ効果』をグンと高める 食材の選びかたと調理法

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太る素を断つ六つの『やせコツ』

「太らない仕組み」はメンテナンスが行き届けば、「やせる仕組み」として働きます。

さらに、食材の選び方や調理方法にちょっとしたコツを用いると、「やせる仕組み」の機能がアップします。

①血糖値を急激に上げる食材・食品は、とる回数を減らす。
②低カロリーの食材を活用。
③体を温める食材・食品を活用。
④酢やスパイス、薬味を塩やしよう油に換えて使う。
⑤かみごたえのある食材・食品をとり入れる。
⑥脂質を落としてカロリーカット。

太る素の糖質や脂質、食欲を増進させる塩分のとりすぎを防ぐワザです。

知っておくと、「やせる仕組み」が効果的に働きます。

太る食材、太らない食品の見分けかた

食材・食品は、食べた後の血糖値の上昇速度に、はっきりとした違いが出ます。

その速さは「グリセミック指数(GI)」という数値で表されます。

炭水化物は分解されるとブドウ糖になりますが、そのブドウ糖を食べた場合を最大値100として、その割合を示します。

GIの大きな食材・食品ほど、血糖値を急激に上げて肥満や糖尿病に導きます。

小さいと血糖値はゆっくり上がります。

白い炭水化物(白米、うどん、パン)、菓子などはGIが大きく、玄米や緑黄色野菜、果物などは小さい。

GI60以上は太りやすい食材・食品ですが、個々に細かく覚える必要はありません。

「炭水化物の多くと砂糖は60を超える』『魚介類、野菜類(イモ類は除く)、果物、乳製品は超えない」「食物繊維が多いとGI値は下がる」と覚えておきましょう。

活性酸素を退治する最強野菜のニンジンは、85もあります。

食べるのを控えるのではなく、ほかの野菜と組み合わせるか油と一緒にとれば心配無用。GI値は下がります

骨つき、殻つき食材を活用!食べすぎ防止策

よくかむ。食べすぎを防ぐ最も簡単で効果的な方法です。

よくかむためには、意識を持ってかむことも大切ですが、自然とよくかまなければならない食材・食品をとり入れて、これらを先に食べます。

たとえば、副菜の野菜、汁物の具の野菜から食べるのです。

キノコやコンニャクなど低カロリーの食材ならなおのことよいでしょう。

主菜でも肉代わりに低カロリーのイカやタコを使えば、よくかまなければなりません。

「やせコツ」として、よく使いたい食材です。

一石二鳥のよくかむのは、いわば脳をだまして満腹感を得るためなのですが、食べるのに手間がかかることでも、脳は「満腹」と錯覚します。

魚1尾まるごと、骨つきの鶏手羽肉、殻つきのエビ、異類などは食べる部分が少なくても、見た目がおいしそうでボリュームもあるし、また食べるのにも手間がかかります。

ゆっくり食事をすることで、「腹八分」「腹七分」で満腹感が得られます。

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